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米国公認会計士(USCPA)

<資格が役立つ仕事> 外資系企業全般、グローバル企業、監査法人、会計系コンサルティング、M&Aアドバイザリー

この資格・検定が役立つ!米国公認会計士(USCPA)

米国公認会計士(USCPA)とは、米国各州が認定する公認会計士資格です。
会計のみならず、法務、税務、経済、IT、ファイナンス、内部統制など、実務に活かせるレベルの専門知識と英語力の証明として、外資系企業やグローバル企業における知名度は抜群。就転職においても有用な資格です。

ビジネスの国際化に伴い、自国の会計基準を「IFRS(国際会計基準)化」する流れは世界規模となっています。USCPA試験では、すでに2011年1月以降IFRSに関する出題が行われていることから、多くの受験者がUSCPAの学習を通じ、USGAAP(米国会計基準)とIFRSに関する最新の知識を効率的に習得しようとしています。
M&A、リストラクチャリング、IPOなど、財務報告書の監査証明業務以外にも、トランザクション・サービスの場で、的確なアドバイスとソリューションが提供できる人材が求められており、USCPAが活躍できるフィールドはますます広がっています。

試験はすべて英語。TOEIC600点以上の英語力が必要です

USCPAの受験資格は州ごと異なりますが、一般的には、4年制大学卒で「学士号」を取得していることと、会計科目やビジネス関連科目などの単位が求められます。アラスカ州、バーモント州、モンタナ州、グアム、ワシントン州など、日本国内での受験が可能な州もあります(2013年3月時点)。
「財務会計」、「企業経営環境・経営概念」、「諸法規」、「監査および諸手続き」の4科目からなり、実務レベルの基本的な問題がまんべんなく出題されています。試験はすべて英語で出題されるため、TOEIC600点以上の英語力は必要です。

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