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応用情報技術者試験・基本情報技術者試験

<資格が役立つ仕事> IT業界、ソフトウェア開発会社

この資格・検定が役立つ!応用情報技術者試験/基本情報技術者試験

【応用情報技術者試験】
応用情報技術者試験は、国家資格である情報処理技術者試験のひとつです。
「高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立した者」を受験対象者像に想定していることから、数年の経験を積んだシニアプログラマや、システムエンジニア対象の試験であるとされています。
試験は午前と午後に渡って実施され、午前は基礎理論、コンピュータシステム、技術要素、開発技術、プロジェクトマネジメント、サービスマネジメント、システム戦略、経営戦略、企業と法務に関する内容です。
午後は経営戦略、情報戦略、戦略立案・コンサルティングの技法、システムアーキテクチャ、ITサービスマネジメント、プロジェクトマネジメント、ネットワーク、データベース、組込みシステム開発、情報システム開発、プログラミング、情報セキュリティ、システム監査に関すること、がその内容です。
受験資格に特に制限は設けられていません。

【基本情報技術者試験】
基本情報技術者試験は、情報システム開発・運用や利用などの広範な活動領域における人材に対して、基本的、共通的な情報技術の修得状況を評価する試験です。 国家試験である情報処理技術者試験のひとつで、2000年度までの名称が「第二種情報処理技術者試験」であったことから、二種という略称が用いられることもあります。
試験の出題範囲は「コンピュータ科学基礎・コンピュータシステム・システムの開発と運用・ネットワーク技術・データベース技術・セキュリティと標準化・情報化と経営」など多岐にわたります。 また、コンピュータ言語のプログラミングに関する問題が出されることから、主にプログラマ向けの能力認定試験として、情報産業界では古くから重要視されています。
大手システム開発会社では、この試験に合格することが技術者の必要最低限の資格とされ、入社3年程度以内に取得することを推奨されています。その上で応用情報技術者試験など、上位の試験合格を目指すキャリアパスになっています。

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