Qualifications・Certifications 資格・検定

facebook twitter Line

ホテル実務技能認定試験・ホテルビジネス実務検定試験

<資格が役立つ仕事> ホテル、接客業

この資格・検定が役立つ!ホテル実務技能認定試験/ホテルビジネス実務検定試験

【ホテル実務技能検定】
ホテル業界の有識者で組織された認定委員会が行う、ホテル実務と業界動向をふまえた能力認定試験です。
接遇・料飲・宿泊等、ホテル業における専門分野知識および語学力を認定するもので、ホテル運営会社の社員研修、大学でのエクステンション講座、専門学校での取得必須資格として、ホテル業界や教育機関で活用されています。
即戦力の証明にもなるので、資格を取得していると就職や転職でも評価されます。
試験内容は、ホテル業界の基礎知識からホテル業務の中心である宿泊部門、料飲部門に関する専門知識まで、幅広く出題されます。レベルは2つで、宿泊部門や料飲部門の基本業務や、サービスに関する活用能力を測定する初級と、高度な接客テクニックやマネジメント、経営管理に関する能力を測定する上級となっています。団体受験のみ受け付けています。

【ホテルビジネス実務検定】
宿泊・料飲・宴会などのサービスオペレーションから、マーケティング・総務人事・経理会計といったマネジメント業務まで、ホテル業務に必要な実務知識を体系的に習得し、自己学習目標への到達度を把握することを目的とした検定です。
「ベーシックレベル(2級・1級)」「マネジメントレベル」の3レベルで構成され、さらにマネジメントレベルはその正解率によって2級もしくは1級と判定されます。個人受験が可能なので、現役ホテルスタッフから学生まで受験することができます。

どちらも民間資格であり就職の際に必須ではありませんが、取得していると就職や昇進などに有利になることもあります。

facebook twitter Line