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観光庁職員 英語を活かせる仕事を紹介

観光庁職員

観光庁職員は、日本の観光庁もしくは外国政府や地域の観光を担当する省庁、観光庁日本支部で、様々なメディアを使って観光PR、広告、マーケティングなどを行う仕事です。

観光庁職員の仕事内容

観光庁職員は日本の観光庁で勤務し、日本人観光客と日本を訪れる外国人観光客を増やすことを目的に、日本国内の観光地や文化をPRする仕事です。もしくは外国政府や地域の観光を担当する省庁、観光庁日本支部で、その国や地域・州の魅力をPRし日本からの観光客を増やす仕事です。
キャンペーンやプログラムの企画・実施、地方の観光地化促進、国内外へのプロモーション活動、宿泊施設や通訳ガイドの登録、旅行業法の適正な運用指導などが、観光庁職員の主な業務となります。
観光庁の仕事は民間事業者、他省庁、地方自治体との協力体制が欠かせず、公共交通事業者をはじめ通信事業者や金融関係事業者、また宿泊施設や飲食店など、様々な関係者と連携しながら進めていくフィールドの広いものです。日本の観光庁、外国の観光庁日本支部のどちらで働くにせよ、社会人としての一般常識やマナー、コミュニケーション能力も、語学力同様に大切な適性です。

観光庁職員に必要な英語力は?

外国の観光庁職員になるためには、まずその国や地域が好きなことが必須条件ですが、同様に英語とその国の言語が堪能なことと、現地の習慣や文化を知っていることも求められます。
日本の観光庁は近年特に外国人観光客の誘致に特に力を入れているため、職員になるためには海外に日本の魅力が伝わる情報を英語で発信したり、効果的なPRの施策を行うことができるだけの語学力も求められます。

観光庁職員になるには

観光庁は国土交通省の管轄なので、職員は採用試験に合格した国家公務員です。つまり観光庁職員になるにはまず国家公務員試験に合格し、なおかつ観光庁の面接に合格しなければなりません。総合職ならば観光行政分野の企画立案を担うことができ、一般職でもサポート役として企画立案に携われる可能性があります。
観光庁職員は一般的に大学・大学院を卒業した人が多く、担当する国での海外生活や留学経験のある人も多いですが、日本の文化や社会性も熟知している方が日本人に対する効果的なPRを行えることが多いので、海外での生活経験は必須条件ではありません。
外国の観光庁の場合求人は非常に少なく、一般公募は欠員ができたときに「The Japan Times」などの英字新聞やオフィシャルホームページなどで告知されます。
欠員募集が公募ではなく関係者の口コミで広がり、紹介という形で面接が行われることもめずらしくないので、働きたい国が決まっている場合、大使館が主催する一般参加可の文化イベントや勉強会に参加するなどして人脈を広げる努力も大切でしょう。

観光庁職員になるためのお役立ちリンク

観光庁/PR/国家公務員資格(総合・一般)
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