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CRMコンサルタント 英語を活かせる仕事を紹介

CRMコンサルタントは様々なチャネルからもたらされる顧客情報を分析し、顧客関連業務に関する企業の課題を解決するためのソリューションを提供する仕事です。
企業にとっての潜在顧客を「お得意様」にする「顧客維持戦略」が、CRMコンサルタントの目標です。

CRMコンサルタントの仕事内容

CRM(Customer Relationship Management)とは、顧客情報を分析し、顧客に求められる商品やサービスを提供することにより、満足度や利便性を高め、常連客として囲い込むマーケティング戦略のことです。
CRMには顧客を囲い込みリピート客を増やすことだけが目的ではなく、企業のブランディングやマーケティングROIの向上など企業成長させるための重要な目的も含まれています。

CRMコンサルタントは顧客関連業務に関する企業の課題を体系化し、それを解決するためのソリューションを提供し、クライアント企業の売上と利益向上を支援する仕事です。
Webサイト、コンタクトセンター、接客など様々なチャネルからもたらされる顧客情報をCRMコンサルタントが分析し、顧客満足度向上につなげます。
一度でもクライアント企業のサービスを利用したことがある潜在顧客を「お得意様」にする「顧客維持戦略」が、CRMコンサルタントの目標です。

インターネットを使った企業活動が盛んになり、企業から一方的に商品やサービスを提供する方法から、消費者・顧客が様々な商品を比較し選ぶ時代になりました。大手事業会社ではCRM専門スタッフを配置する企業もあり、今後さらに重要な仕事の一つとなっていくでしょう。

CRMコンサルタントに必要な英語力は?

外資系企業がクライアントであれば、円滑なコミュニケーションのためにも英語力は必須です。また、ITの世界は最新情報が英語で発信されるケースが圧倒的に多いので、常に最新の情報を把握しているためにも、英語の読解力が求められます。ビジネスレベル、TOEICスコア800点前後を求人の応募資格に挙げている会社も多くあります。
英語力のほかにも、問題発見/解決能力、建設的コミュニケーション能力、ドキュメント作成能力が求められるので、基本的なビジネス処理に関するスキルを身につけ、検定などで可視化しておくと良いでしょう。

CRMコンサルタントになるには

CRMコンサルタントになるには、資格は必要ありません。ITへの知見、プロジェクトマネジメントスキル、論理的思考、コミュニケーション能力など「コンサルタント」としてのベーススキルが必要です。
専門領域の知識や経験が求められるため、新卒でいきなりCRMコンサルタントとして働くことはまずなく、コンサルティング経験がある社会人や、業務・企画担当者といった立場での経験がある人材の中途採用がメインです。

新卒であれば、コンサルティング会社や興味のある分野の会社に入社し、経験を積んでからCRMコンサルタントへのステップアップを目指すのが一般的なルートです。

CRMコンサルタントになるためのお役立ちリンク

CRMコンサルタント/マーケティング/コンサルティング/IT
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