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イベントプランナー 英語を活かせる仕事を紹介

イベントプランナー

イベントプランナーは、企業の展示会やキャンペーン、フェスティバル、コンサートなど、多種多様なイベントを企画・準備・運営する仕事です。

イベントプランナーの仕事内容

イベントに関する情報収集から始まり、パンフレットの製作、音響や照明、美術効果など会場作り、宣伝・告知などが、イベントプランナーの主な仕事内容です。
情報収集や現地視察、パンフレット制作、宣伝・PR活動、会場内の音響・照明など、クライアントと相談しながら総合的なプロデュースを行いますが、それぞれのイベントの開催目的を理解し、クライアントと相談しながら最も効果的で魅力的なプランを生み出し、大勢のスタッフと一緒にイベントを作り上げていくには、イベントプランナーのリーダーシップやセンスが問われます。

多様なジャンルのイベントに関わるイベントプランナーもいれば、「コンサートイベントプランナー」、「スポーツイベントプランナー」など特定のジャンルを企画・運営する人もいます。
通常イベントの規模が大きくなるにしたがって関わるイベントプランナーの数は多くなり、分業して仕事を進めることになるため、チームで業務を進めることができる協調性やリーダーシップがある人が適性が高いと言えます。

イベントプランナーに必要な英語力は?

日本全国では毎日多くのイベントが開催されており、今後は国際的なイベントもさらに増えると予想されているため、ビジネスシーンで通用する英語力があるイベントプランナーの需要が高まっています。TOEIC650点程度のスキルに加え宣伝業務、美術や音響など、会場づくりに欠かせない分野の語彙力を強化すると良いでしょう。英語力に加え、マーケティングの知識や企画力は仕事をする上での強みになります。

イベントプランナーになるには

広告代理店やイベント企画会社への就職が早道です
短大・大学卒業後に広告代理店やイベント企画会社に勤務するのが、イベントプランナーへの早道です。また、音楽ビジネス関連の専門学校やブライダル系専門学校などで、特化した分野のイベントプランニングを学ぶこともできます。将来的にフリーランスを目指す場合でも、そのための土台作りとして企業で経験を積み人脈を作ってからの方がよいので、まずは広告代理店やイベント企画会社への就職を目指すのがよいでしょう。

イベントプランナーの代表的な就職先となる広告代理店やイベント企画会社では、「大卒以上」の学歴が求められます。特に大手広告代理店は就職先として人気が高いため、難関大学出身者も多く集まります。どの学科で何を学んだかよりも、できるだけ難易度の高い大学を卒業すると、特に新卒採用においては有利になるのが現状です。
別のアプローチとして、美大や音大で各分野について専門的に学び、美術や音響、舞台、演出に関する知識を強みにして就職を目指すケースもあります。

感性を磨いたり、人脈を作る努力も大切です
学生であるならばイベント会社でアルバイトとして働いてみると、仕事の実態が理解できると同時に就職の時にアピールできるポイントにもなります。普段からできるだけ多くのイベントに足を運んで感性を磨いたり、関係者と人脈を作るなどの努力もしておきましょう。
何よりも現場での経験がものをいう仕事であるため、未経験者や新卒社員の場合、入社してすぐに第一線でイベントプランナーとして働けるとは限らず、別の職種からスタートしたり、総合職として採用されてから本人の希望や適性を考慮のうえイベントプランナーの仕事ができることもあります。
フリーランスとして活躍する人はまだ少数派ですが、自分の努力やアイディア次第で独立のチャンスは大いにあり、自分の可能性を試すことができる仕事だと言えます。

イベントプランナーになるためのお役立ちリンク

イベントプランナー/英語を使う仕事
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