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システムエンジニア 英語を活かせる仕事を紹介

システムエンジニア

システムエンジニアは、コンピューターのシステムやソフトウエアの設計・開発をする仕事です。IT業界ではほとんどの最新技術が海外から発信されており、英語力のあるシステムエンジニアは不可欠な存在となっています。

システムエンジニアの仕事内容

システムエンジニアは略してSE(エスイー)とも呼ばれ、クライアントから発注されたシステムやソフトウエアの基本設計、プログラミングの詳細設計などを行い、プログラマーやプランナーといった開発チームの管理・監督を行うのが主な業務です。デスクワークのイメージが強いですが、クライアントとのやりとりや、チームスタッフをまとめるコミュニケーション能力も求められます。

システムエンジニアに必要な英語力は?

英語力があるシステムエンジニアの需要は非常に高く、その主な理由として
*IT業界ではクラウドを中心にドキュメント、リファレンスが英文でリリースされ、英語力が無いと最新のテクノロジーについて学びにくい
*システムインテグレーター、ネット系企業が外国籍社員の雇用に積極的であり、かつオフショア開発等の促進もあり、海外のエンジニアとコミュニケーションを取る機会が増えている
の2点を挙げることができます。
TOEIC700点以上のスコアや留学経験、英語でのビジネス経験が、これからのシステムエンジニアには必要だといわれています。

システムエンジニアになるには

システムエンジニア(SE)になるには、専門知識や技術が学べる高専、専門学校、短大、大学の理系学部などを卒業し、企業に就職するルートが一般的ですが、文系出身でも社内研修を経てSEになる場合もあります。
主な就職先は、コンピューターメーカー、システム開発会社、ソフトウエア開発会社、情報処理サービス会社、家電や自動車メーカーなど多岐にわたり、近年では官公庁や研究機関で活躍する人もいます。

SEになるために必須の資格はありませんが、情報処理推進機構が実施する「基本情報技術者試験」や「応用情報技術者試験」は国家資格でもあり、幅広い知識と技術を備えたSEとしての実力を示すことができるので、採用にも有利になります。
またサーティファイ情報処理能力認定委員会が実施する「Cプログラミング能力認定試験」や、情報処理推進機構の「ネットワークスペシャリスト試験」「プロジェクトマネージャ試験」などの資格も、評価の対象となります。

就職後は、システム開発プロジェクトのアシスタントやプログラマー経験を積みながらシステムエンジニアになっていきます。常に進化するIT業界では、就職してからも最新のテクノロジーを吸収する好奇心と努力が同じSE職でも将来に大きな差をもたらすことを心に留めておきましょう。

システムエンジニアになるためのお役立ちリンク

システムエンジニア/SE/プログラミング/基本情報技術者/応用情報技術者/Cプログラミング能力認定試験/IT
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