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ゲームプログラマー 英語を活かせる仕事を紹介

ゲームプログラマー

ゲームプログラマーは、ゲーム作成においてプログラミングをする仕事です。プログラミング言語を習得しているだけでなく、ゲームを動作させるゲーム機の仕組みと、その開発環境のハード・ソフトに精通していることが重要です。

ゲームプログラマーの仕事内容

ゲームプログラマーは、ゲーム作成においてゲームの企画、構成、演出など、それぞれの仕様に合わせて、C++やC言語などの開発言語を用いてプログラミングを組んでいく仕事です。
ゲームプログラマーがゲームに実装しなければ、デザイナーが用意した3DCGも豪華なBGMも、ゲーム内に存在することはできません。ゲーム完成のためにいなければならない重要な存在がゲームプログラマーであり、ゲーム開発において開発開始から完成するまで立ち会えるとてもやりがいのある仕事といえます。

キャラクターの動きやゲーム内のシステムをプログラムで作成し、そのゲームが意図した通りに動作するかどうかは、ゲームプログラマーの力量にかかっています。そのためプログラミング言語を習得しているだけでなく、ゲームを動作させるゲーム機の仕組みとその開発環境のハード・ソフトに精通していることが重要です。専門学校等で学んだプログラミングの基礎の上に、職人的な技術と経験が重なって、はじめて優れたゲームプログラマーであると認められるのです。

ゲームプログラマーに必要な英語力は?

ゲームプログラマーとして仕事をするために、英語力は必須スキルではありません。けれども、最新の技術情報や良質な指南書がほぼすべて英語で発信される現状では、タイムラグなしに情報を取り入れるために英語の読解力は大切です。実際に、活躍しているゲームプログラマーの多くが毎日何らかの形で英語に触れ、英語を読むことに時間を費やしていると言います。
また、プログラミングのための変数名をスムーズに意味のある英語で命名し、ソースの可視性を高めることができるくらいの英語力を備えていれば、現場で強い武器になるでしょう。

ゲームプログラマーになるには

大学の情報系の学部や専門学校でプログラミングの基礎知識を学び、ゲームメーカーやゲーム制作会社に就職するのが、ゲームプログラマーへの一般的な道です。
大手ゲームメーカーへの就職は競争率が非常に高いので、できるだけレベルの高い大学を卒業するか、誰にも負けないようなプログラミングスキル、そして英語力を身につけておく必要があります。
また「基本情報技術者」などの資格は、実務上はなくても困らないようですが、企業側が「とりあえず基本は知っている」という判断材料にするため、時間的、経済的に余裕があれば取得しておくとよいでしょう。

ゲームプログラマーになるためのお役立ちリンク

ゲームプログラマー/ゲームプロデューサー/ゲームクリエイター/基本情報技術者/応用情報技術者/IT
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