Occupation guide 仕事紹介

facebook twitter Line

児童英語教師 英語を活かせる仕事を紹介

児童英語教師

児童英語講師は、幼稚園や保育園へ入園する前の幼児から小学生までの子どもに、英語を学ぶ楽しさを教える仕事です。

児童英語教師の仕事内容

児童英語教師は幼い子供たちに英語を教える仕事です。まだ論理的に物事を理解できない子供たちに合わせ、はじめは遊びながら英語が自然に身につくようにし、年齢が上がっていくにしたがい少しずつ読み書きを教えていくというように、段階を踏んだメソッドを用いる人がほとんどです。

子どもの持つ能力を最大限に引き出し、年齢相応の英語力を習得させるのが優れた児童英語教師ですが、それに加え子どもが好きで英語が得意であり、児童心理学やケアの仕方など成長過程における子どもとの接し方にもたけていると、仕事に役立ちます。
幼い子供たちが楽しんで英語を吸収できるための工夫として、良質で飽きさせない教材の選定や作成はとても大切です。英語圏の文化や最新の幼児教育メソッドなどの情報についても、アンテナをはって自身の知識とする努力をおしまないことが、授業の質を高め生徒と保護者の信頼を得ることにつながります。

児童英語教師に必要な英語力は?

大人を対象にした授業を行うわけではないので、時事問題や専門的な内容を英語で話せる必要はありませんが、発音、イントネーション、ボキャブラリーなど、大人よりもぐんぐんと吸収する年齢の子供たちに英語を教えるためには、また違った高い英語力が求められます。
大人向けのフォニックス教材で学びなおしたり、発音やイントネーションのコーチングを受けるなどして、英語のネイティブスピーカーではない日本人児童英語教師の弱点である正しい発音を体系的にマスターするなど、自信をもって子供に教えることができるような努力が求められます。

児童英語教師になるには

全く違う職業から児童英語教師に転職する事もできるし、キャリアがない主婦でも児童英語教師になることはできます。子供と接する仕事なので、子育て経験を確実に活かすことができるのも児童英語教師ならではでしょう。

児童英語教師としての一般的な就労形態としては、
・子供英会話スクールなどの求人を探し、正規講師、アルバイト・パートとして働く
・自宅で子供英語教室を独立開業する
・子供英会話スクールとフランチャイズ契約を交わして英会話教室を開業する
・幼稚園や小学校で英語指導者として活動する
などが挙げられます。

教員免許などの資格は必要ありませんが、上記のいずれの形態であれ雇用者や生徒の保護者から英語力に関する質問を受けることが予想されるので、少なくとも英検2級、TOEIC750点以上を取得しておきましょう。

児童英語教師になるためのお役立ちリンク

児童英語教師/小学校英語指導者/英語を使う仕事
facebook twitter Line