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英会話講師 英語を活かせる仕事を紹介

英会話スクール講師

英会話講師の仕事は、英語を使う仕事をしたい日本人にも人気があります。幼児向けからビジネス向けまでさまざまな教室があり、スキルレベルに合わせて働くことができます。

英会話講師の仕事内容

英会話講師は、様々な目的で英会話を学ぶ英語を母国語としない人にそれぞれ適切な英会話レッスンを行い、英会話スキルの向上を手助けする仕事です。 講師の努力が生徒のスキル上達という形でストレートに表れるため、教育者として非常にやりがいが大きいといえます。
そのほかにも、
・英語教育を通して日本の国際化に貢献できる
・日々英語を使い、生徒を指導するために文法や言い回しのロジックをかみ砕いて理解する必要があることから、自分の英語力の維持とスキルアップがはかれる
・英会話学校では、日本語が不得手な外国人講師を日本人講師がサポートする場面が日常的にあり、英語を使った外国人のマネジメントスキルが身につく
といったメリットがあるため、将来的に海外で起業することを目指していたり、日本で国際的な会社を経営しようとする人にとっても、学びの多い仕事です。

英語をいかせる仕事をしようと外資系企業などに就職してみたものの考えていたほどには英語を使う機会がない、という人が、日々英語漬けの環境で仕事ができる、と英会話講師に転職する例もあります。

「人に教える仕事」なので、教育者としての自覚、生徒に対するホスピタリティ、社会人としてのマナーやコミュニケーション能力、よりよい学習法や教えの技術を学ぼうとする姿勢が求められます。

英会話講師に必要な英語力は?

日本人の英会話講師には英検準1級、TOEIC850点以上が求められるのが一般的ですが、オンライン英会話であればTOEIC700点以上、こども英会話であれば英検2級以上と指定しているスクールもあります。
日常会話レベルは必須とし、さらにビジネスでの交渉スキル、日本語的なアクセントがないなどの強みあると、採用へつながる可能性が高まります。

英会話講師になるには

英会話スクールの求人を探し、正規講師、アルバイト・パートとして働くのが一般的な就職ルートです。大手英会話スクールでは講師向けのトレーニングプログラムが整っているところも少なくないので、まったくの異業種からでも、英語力と指導力、熱意があり、教育者として適性が高いと判断されれば、採用されることもあります。
スクール側は、日本人講師に対しては、日本語が不得手な外国人講師のサポート役や、場合によっては運営スタッフとしての役割も同時に任せられる人材を求めているケースがあります。そうしたことを考慮すると、優れた英語力に加え、コミュニケーション能力や常識的なビジネスマインドを備えた人材は、特に高く評価されます。
留学を希望して英会話スクールに通う生徒も多いため、講師自身に英語圏への留学経験があることも採用においては強みとなります。

英会話講師になるためのお役立ちリンク

英会話講師/英語を使う仕事
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